一酸化炭素警報器 CO警報器 警報器 警報機 通信販売
一酸化炭素検出プレート QG900 (数量限定販売)
本製品は販売を終了しました。
- 化学的作用による色変化によって一酸化炭素(CO)の発生状態を目視できる検出プレートです(警報器ではありませんので警報音等は出しません。あくまで「検出器」です)。
- 電子機器ではない為故障等が無く、COによって人体が危険にさらされている状態を直感的に把握する事が可能です(誤警報の多いCO警報器に悩まれている方にもお勧め)。
- 寿命は開封後18ヶ月間です。
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米国 Quantum Group 社の独自開発品である生体擬似CO検出素子(バイオミュミテック素子:血中のヘモグロビンを模擬した性質をもつ)を用いて、子会社の
Quantum Gurdian 社がパッケージングしたCO検出プレートです。周囲のCO発生状態が検出素子の色変化という形で見えます。電子機器ではなく化学的作用を応用した製品である為、電源等を必要とせず、COに対する防災対策をより簡単低コストで実現できます。 あなたは既に一酸化炭素の危険にさらされている!? 一酸化炭素(CO)による事故は、意外に身近で多く発生しているのですが、一般にはあまりその危険性が認知されていません。火災を検知する場合、炎や煙を視認するより一酸化炭素を検出する方が早い場合もあります。一酸化炭素の危険は、二酸化炭素(CO2)による危険(特に酸欠)とは違い、体内(血中)に残留する量によってより大きな後遺症となる場合があります。 適用事例
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| 外形寸法 | 76×50×6.2(最厚部)(mm) |
| 環境条件 | 温度範囲:5〜38℃、湿度範囲:25〜90%RH |
| 製品寿命 | 開封後18ヶ月 18ヶ月経過後は要交換(再生不可) |
| 警告目安 | プレート上検出素子の色を目視にて確認 黄色 :通常状態(安全) 緑色 :CO発生検出(CO中毒の危険有り) 濃青色:CO高濃度検出(危険) |
| 付属品 | 英語/日本語取扱説明書 |
● 運用上の注意 ●
- 本製品はあくまで「警報器」ではなく受動的「検出器」です。COの発生状態を検出素子の色変化で示す以上の通知機能はなく、使用者が目視して初めてCO発生状態が確認できます。より確実な警報通知が必要な場合は、当社にて販売している COSTAR シリーズ等のCO警報器をお求め下さい。
- 本製品にはLPガスや都市ガスに関するガス検出機能はありません。
- 本製品の寿命は開封後18ヶ月です。寿命を超過して継続使用した場合は、製品が変質してCO検出状態から戻らなくなったり、COを正しく検出しなくなったりする恐れがありますので、速やかに交換して下さい。
- 運用に当たっては、プレートから検出素子を取り出さないで下さい。検出素子を取り出すと、その時点から変質して使用不能となります。
- 本製品を利用頂く事により、当社および製造元が一酸化炭素の危険についてご使用者の生命の安全や財産を保証するものではありません。運用およびCO検出結果への対応は自己責任にてお願い申し上げます。
[よくある質問]
Q1.COSTAR シリーズ(9RV) との違いは何ですか?
QG900 は積極的に警報してくれる「警報器」ではなく、周囲環境によって受動的に変化を示す「検出器」であるという事です。使用者が直接目視をしないとCOの検出状態がわからない為、安全装置とは呼べませんが。逆に電源等を必要とせず、故障もなく、無味無臭のCOの発生状態を目視できますので、誤警報の多いCO警報器の補完機能を果たしたり、警報器をつけるまでは必要ないものの、CO発生の心配のある場所で目安として設置する等アイデア次第で応用できます。
Q2.センサ寿命が規定されていますが、規定時間経過するとすぐ寿命となってしまうのですか?
すぐにだめになる訳ではありませんが、化学的製品である為運用している環境によって継続して性能を発揮する時間に差があります。できるだけ早期に交換する事をお勧めします。
Q3.センサが寿命に達するとどうなりますか?
検出時間に差が出てきたり、警報検出後に正常に復帰しなくなったりします。できるだけ早期に交換する事をお勧めします。
Q4.検出素子が緑や濃青色になってCO発生が確認された場合、どう対応すればよいでしょうか?
基本的には急いでその場から離れ、開放的な換気のよい場所へ避難する事を強く推奨します。黄から緑色への変色時点では周囲のCOがまだ増加過程にある為、可能であればCOの発生要因を取り除き、その場所の換気扇を回す等換気対策も行ってから離れて下さい(あくまでも可能であればの話で、避難する事が優先であるのは言うまでもありません)。緑から濃青色への変色時点では、本製品の場合かなり危険な状態を示しています。至急その場から離れ、必要に応じて消防に原因究明の要請を行う等の対策をとって下さい。
環境が改善されれば本製品は自然に正常色(黄色)に戻ります(ただし、検出した量に応じて時間がかかります)。CO発生現場に戻る場合は安全をよく確認してからにして下さい。
Q1.COSTAR シリーズ(9RV) との違いは何ですか?
QG900 は積極的に警報してくれる「警報器」ではなく、周囲環境によって受動的に変化を示す「検出器」であるという事です。使用者が直接目視をしないとCOの検出状態がわからない為、安全装置とは呼べませんが。逆に電源等を必要とせず、故障もなく、無味無臭のCOの発生状態を目視できますので、誤警報の多いCO警報器の補完機能を果たしたり、警報器をつけるまでは必要ないものの、CO発生の心配のある場所で目安として設置する等アイデア次第で応用できます。
Q2.センサ寿命が規定されていますが、規定時間経過するとすぐ寿命となってしまうのですか?
すぐにだめになる訳ではありませんが、化学的製品である為運用している環境によって継続して性能を発揮する時間に差があります。できるだけ早期に交換する事をお勧めします。
Q3.センサが寿命に達するとどうなりますか?
検出時間に差が出てきたり、警報検出後に正常に復帰しなくなったりします。できるだけ早期に交換する事をお勧めします。
Q4.検出素子が緑や濃青色になってCO発生が確認された場合、どう対応すればよいでしょうか?
基本的には急いでその場から離れ、開放的な換気のよい場所へ避難する事を強く推奨します。黄から緑色への変色時点では周囲のCOがまだ増加過程にある為、可能であればCOの発生要因を取り除き、その場所の換気扇を回す等換気対策も行ってから離れて下さい(あくまでも可能であればの話で、避難する事が優先であるのは言うまでもありません)。緑から濃青色への変色時点では、本製品の場合かなり危険な状態を示しています。至急その場から離れ、必要に応じて消防に原因究明の要請を行う等の対策をとって下さい。
環境が改善されれば本製品は自然に正常色(黄色)に戻ります(ただし、検出した量に応じて時間がかかります)。CO発生現場に戻る場合は安全をよく確認してからにして下さい。




